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アシタカグモの捕え方

  • マロン
  • E-mail
  • 2018/11/01 (Thu) 21:38:19
今、ジョロウグモとクサグモを飼っています。そして今アシタカグモに興味があるので捕獲方法を教えていただければ幸いです。あるのならば罠のようなものがいいかなと思っています。

Re: アシタカグモの捕え方

  • かえるあんこう
  • 2018/11/02 (Fri) 00:49:29
アシタカグモは南方系の蜘蛛で、寒さに弱く(気温が下がると活動しなくなります)物陰に隠れて越冬するので、これから見つけるのは難しいと思います。よく見かけるのは公園のトイレや農家の納屋や廃墟、古い旅館の壁などです。蜘蛛を捕まえるのに罠は使いません。捕虫網で捕獲できます。暖かくなってから探すのをお勧めします。

第2回観察会のリポートはまだでしょうか

  • 犍陀多
  • 2018/06/21 (Thu) 18:20:08
お忙しい所恐縮ですが、第2回観察会のリポートはまだでしょうか?楽しみにしています。実は観察会に行くことを予定していましたが、急用が出来、出かけられなくなってしまいました。どんな状況だったか、気になっています。
宜しくお願いいたします。

Re: 第2回観察会のリポートはまだでしょうか

  • かえるあんこう
  • 2018/06/21 (Thu) 20:40:50
ありがとうございます。ブログアップを待っていてくれる方がいらっしゃるとは感謝です
もう少しお待ちください!!

Re: 第2回観察会のリポートはまだでしょうか

  • 犍陀多
  • 2018/06/27 (Wed) 00:03:15
ブログの更新拝見しました。ありがとうございました。
非常に興味深いです。
次回の観察会にはなんとか参加したいと思っています。
いつも身近にいる蜘蛛ですが、非常に奥が深いですね。種類の多さに圧倒されました。

ツシマトリノフンダマシ

  • 伊藤賢治
  • E-mail
  • 2018/06/21 (Thu) 17:15:10
ツシマトリノフンダマシ 2018年6月9日

常滑市で見つけました。

このクモの確認に懇談会各位のご教示をいただきました。ありがとうございました。

Re: ツシマトリノフンダマシ

  • かえるあんこう
  • 2018/06/21 (Thu) 20:47:39
とても貴重なお写真ありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

名前を教えてください

  • 柏の葉
  • 2018/06/15 (Fri) 13:37:37
ハエトリグモの仲間かと思われますが何グモでしょうか?

Re: 名前を教えてください

  • かえるあんこう
  • 2018/06/18 (Mon) 01:01:37
残念ですが、ハエトリグモ科の蜘蛛ではありません。ワシグモ科のヨツボシワシグモと思われます。ワシグモ科の見分け方のポイントは腹部後方にストロー状の糸疣2本が体の軸線に沿って真っすぐに伸びています。綺麗に取れた写真ですね。美しい蜘蛛で私も大好きな蜘蛛の1種です。

Re: 名前を教えてください

  • 柏の葉
  • 2018/06/18 (Mon) 15:39:59
ヨツボシワシグモ確認しました。
ありがとうございました。

何クモでしょうか?

  • shiro
  • 2018/05/20 (Sun) 16:41:22
今日(5/20)、神奈川県座間市の自然見公園で、林内の散策路の柵の上にいたのを見つけたものです。
何クモでしょうか?

Re: 何クモでしょうか?

  • かえるあんこう
  • 2018/05/24 (Thu) 22:24:10
ムツボシオニグモと思われます。腹部後方の3対の黒点がポイントです。4対のものも時々見かけます。

Re: 何クモでしょうか?

  • shiro
  • 2018/05/25 (Fri) 07:35:07
かえるあんこう さん
 ムツボシオニグモで検索、同じような画像に出会うことが出来ました。
 有難うございました。

マシラグモ

  • かえるあんこう
  • 2018/05/24 (Thu) 22:12:48
愛知県犬山市でマシラグモを採取しました。日本産クモ類の挿絵で後列眼の左右に太い毛の生えている「ヤマトマシラグモ」が載っていました。同定のポイントになるのでしょうか?お教え頂けると助かります。

御教示本当にありがとうございました!

  • ボイジャー
  • 2018/01/29 (Mon) 23:10:00
mozartfan様

ボイジャーです。御教示本当にありがとうございました。
確かに一部始終を見ていた訳では無い為、【不意打ち】だったのかも知れません。
毒に関しては【毒々生物の奇妙な進化】と言う著書の中でも、人間に対する毒は殆ど無い⇒セアカゴケグモは別⇒との事で比較は有りませんでした。

蜘蛛の世界は奥深く、余りサイトも無いので長々投稿失礼致しました。

画像も添付したかったのですが携帯からは無理の様で残念です。(御意見も伺えたかも‥)
又他の方々の投稿を拝見し、勉強します。
ありがとうございました!



蜘蛛の生態について御教示下さい(追加)

  • ボイジャー
  • E-mail
  • 2017/11/22 (Wed) 13:10:49
何度も失礼致します。(昨日の件で追加の質問宜しくお願い致します(>_<)

姫蜘蛛が前肢で獲物に触れると、動けなくなるのは前肢に毒があるのでしょうか?
ユウレイグモ対姫蜘蛛でユウレイグモが勝ったのは、毒牙の毒が上回っているからですか?⇒蜘蛛喰いの毒は他の蜘蛛の毒を受けても大丈夫と言う理解で構わないでしょうか?

他の蜘蛛サイトでもわからないのでどうぞ宜しくお願い致します!!(ユウレイグモ対姫蜘蛛の画像はあるのですが添付出来ず、残念です‥(;_;)

Re: 蜘蛛の生態について御教示下さい(追加)

  • mozartfan
  • 2018/01/15 (Mon) 17:12:37
クモの種類によって獲物を倒す毒の種類は違っていますが、ヒトに対する毒ではないため、種間の毒の強さを比較研究した例はないようです。ユウレイグモとヒメグモが戦ってユウレイグモが勝ったというと、ユウレイグモの毒の方が強かったと判断しがちですが、そうは断言できません。油断していたヒメグモがユウレイグモの不意打ちにあった結果だった可能性もあるからです。クモが獲物を倒す毒はあごの先にある牙の先端の孔から出されます。前肢の先からは毒は出ませんし、出す器官もありません。
 ヒメグモの仲間にはクモ食いの種が結構多く見られます。それらクモ食いの種類の攻撃は「不意打ち」方式です。獲物がアリのような手ごわい相手でも足先をかむといった簡単な攻撃で相手を麻痺させてしまいますから、毒の強さではなく、一瞬の油断が勝敗を決するのではないでしょうか。

追伸部分(編集部位があります)

  • ボイジャー
  • E-mail
  • 2017/11/22 (Wed) 04:32:56
申し訳ございません(>_<) 変換ミスの様です。

追伸の部分⇒体長1ミリ⇒です。

蜘蛛の生態について御教示下さい

  • ボイジャー
  • E-mail
  • 2017/11/22 (Wed) 04:27:32
初めまして。我が家にはユウレイグモと、姫蜘蛛がいたのですが姫蜘蛛の糸を使い同サイズのユウレイグモが姫蜘蛛を餌にしてしまいました‥
待ち伏せ形の姫蜘蛛は卵嚢をいくつか産卵していたので、♀だと思って時々カツオブシムシを与えて観察していたので、とてもショックでした。
組合っていた為、引き離したのですが姫蜘蛛が全く動かなくなり知らない間に、ユウレイグモが運んでいった様です。
同サイズとはいえ、姫蜘蛛の方が胴や脚も大きく負けるとは思わなかったのですが、ユウレイグモは意外に貪欲なのでしょうか? 姫蜘蛛の糸を使い餌を横取りしようとしていました。
長くなり申し訳ございませんが、蜘蛛同士こんな事も比較的あるのか教えて下さいませ。
それと蜘蛛は他の蜘蛛糸も利用するのですか?(目撃しましたが良くある事なのでしょうか?)
追伸/体長1JIS+2D40の小さな蜘蛛が10倍以上のカツオブシムシを今補食しております(^。^;)